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    町山智浩 映画 FC2 Blog Ranking

    『アイ・アム・ブルース・リー』(I Am Bruce Lee) 彼の話になると、誰もがオタク、とにかくハイテンション【2013年2月12日たまむすび】

  1. スタジオ  赤江珠緒(フリーアナウンサー) 山里亮太(お笑い芸人、南海キャンディーズ)  町山智浩(映画評論家、コラムニスト)
  2. ~Setup~
    今日は『ジャンゴ』、来月は『キャビン』、町山智浩大忙し

    赤江 さて、3時台はコラムコーナー『たいしたたま』、毎週火曜日はアメリカ在住の映画評論家、町山智浩さんですが、今日は久しぶりのスタジオ生出演でございます、町山さんよろしくおねがいいたしま~す。
    町山 はい、よろしくおねがいします。
    山里 お願いしまーす。
    赤江 町山さん、もう、日本に帰って来られる度に、もう、スケジュールが分刻みですから・・・。
    町山 (笑)・・・。
    赤江 今回もお忙しいんですか?
    町山 今回はですね、今日、イベントがあって。今日はもう、多分お客さん、入れないと思うんですけれども、当日券は無いと思うんですが。
    赤江 ええ。
    町山 えっと、新宿ロフトプラスワンで、あの・・・今度公開、もうすぐ3月に公開される『ジャンゴ 繋がれるざるもの』(Django Unchained)っていう・・
    赤江 ああ!
    山里 タランティーノの。
    町山 クエンティン・タランティーノの西部劇の、トークイベントをやります。それが今日の夜、7時半からなんですけども、はい。そっちは、ちょっともう・・・多分(笑)・・、
    山里 当日券も無く!
    町山 無いだろう、と思います、ハイ。
    赤江 人気ですからしょうがない、はい。
    町山 で・・・今日はだから、そのかわりにプレゼントがあります。

    山里 あら!
    町山 はい。リスナーの方々を、試写会と僕のトークイベントにご招待いたします。
    赤江 ええ。
    町山 えーとですね、このコーナーで前、紹介した、『キャビン』(The Cabin in the Woods)、『キャビン・イン・ザ・ウッズ』っていうタイトルだったんですが、その時日本タイトルが決まってなくて。
    赤江 はい。
    町山 で、『キャビン』ていうタイトルになりまして、それが3月9日に日本公開になるんですけれども、それの一般試写会に、リスナーの方からですね、5組10名様。
    山里 お!
    町山 はい、ご招待します。
    赤江 これって、あの・・・ホラーのようで、ホラーだけではない、っていう・・・。
    町山 そうなんですよ。最初は普通のホラー映画で、よく、女の子達がキャーキャーやってると、ま、怖いのが来て、次々と殺される、っていうのかな?と思って見てると、どんどん違う方向に話が転がって行って、っていう・・・。
    赤江 展開して行くという、ねえ。
    山里 町山さん、僕ねえ、ひょんなことから観ることが出来まして。
    町山 あ、そうなんですか!
    山里 めっちゃくちゃ面白かったです。
    町山 ハイハイ。
    山里 ドキドキして。あ、ここがここに・・・メッセージだったんだ!みたいな、ねえ。
    町山 そうなんですよ。1番最初に、なんか、スーツを着た・・サラリーマンみたいなのが2人出てきて、
    山里 そう!
    町山 これがどう繋がっていくのか全然わかんないんですよ。
    山里 そうそう。なんだこれ?これ、なんのシーンに関係あんのかなあ?と思ったら。あー!・・・
    町山 おっさん達が世間話をしてて、何だろう、これ?っていう・・・
    赤江 へ~・・・。じゃ、怖いもの嫌いの山ちゃんでも大丈夫?
    山里 いや、ホント、ホラーは苦手なんですけど見れるし、途中から・・・
    町山 あ、そうそうそう。
    山里 何?この?このドキドキに変わった・・、っていう。
    町山 そうそうそう。
    赤江 へ~・・。
    町山 最初ねえ、違う劇場に入っちゃったのかな?って思うぐらい(笑)。
    山里 そう、ホントに。
    赤江 あー、そうですか。
    町山 全然関係無い映画かな?と思う、不思議な映画です。
    赤江 へ~・・。
    町山 それが『キャビン』なんですけども。
    赤江 はい。こちらの、一般試写会にリスナーの方、5組10名様。
    町山 はい。えっと、試写自体はですね、2月26日火曜日、午後6時半開場7時開演で、シネマートホール六本木でやりますんで。
    赤江 うん。
    町山 これはあの・・・ちょっと読んでください、赤江さん、こっから先(笑)、ハイ。
    赤江 あ、えー、トークショーもあるということで、町山さんのトークショー付きの『キャビン』試写会に参加ご希望の方は、メールのタイトルに「キャビン試写会希望」と書いてくださいね。・・・(以下応募方法告知、略)
    町山 ・・この「キャビン」て、タバコじゃなくてですね、「山小屋」って意味です、ハイ。
    赤江 (笑)・・・ありましたね、「キャビン」・・懐かしいですねえ。
    町山 古いですね、ハイ(笑)。
    山里 これ、トークショー付きなんですね。
    町山 あの、これねえ、映画終わった後、僕が、映画の中に出てくるネタがですね、
    山里 はい。
    町山 昔のホラー映画のネタがいっぱい詰まってるんですよ。
    赤江 は~。
    町山 『ヘル・レイザー』(Clive Barker's Hellraiser)とかいろんなのがあるんで、そのネタの解説を僕がします。
    赤江 あら~、いいですねえ。2度おいしい、というねえ。
    町山 はい。
    赤江 2月26日でございます。是非ね、今日中に、放送終了までに、メール、お送りください。では町山さん、
    町山 はい。
    赤江 今日ご紹介いただく映画は何なんでしょうか?

    ~Conflict~
    オレがブルース・リー大会!町山さんもその1人

    町山 ハイ!まず、音楽から聞いていただきたいと思います!
    ~♪~アチョー!~~アチョ!アチャ!~~♪~
    赤江 (笑)・・・
    ~♪~シュピ!シュピ!・・・♪・・
    町山 何の音でしょう?
    山里 これは今・・・ヌンチャクですよねえ。
    赤江 ヌンチャクですねえ。
    ~♪♪~
    町山 ハイ。これ、アレンジちょっと(笑)・・・・・
    山里 アレンジが効きすぎて・・・(笑)・・・
    町山 アレンジがTVゲームのようなアレンジのがかかっちゃいましたけど(笑)。
    山里 確かに(笑)。
    赤江 (笑)。
    町山 これ、どのバージョンなんだ、これ(笑)?任天堂かな?っていうねえ(笑)・・。
    山里 8ビットのアレンジだ。
    町山 8ビットのゲームのようなアレンジだ(笑)って。まあ、あれですね。あの・・ブルース・リーです。
    赤江 ブルース・リー。アチョー!ですよね。
    町山 今日紹介するのはですね、ブルース・リーのドキュメンタリー映画のですね、
    山里 うん。
    町山 『アイ・アムブルース・リー』(I Am Bruce Lee)。
    赤江 すごい、ドキュメンタリー映画ですか。
    町山 ドキュメンタリー映画、ハイ。『アイ・アムブルース・リー』って・・・。
    山里 「私はブルース・リーだ。」と。
    町山 「私はブルース・リー。」って、何言ってんだ!?オマエは!(笑)っていうね・・
    山里 (笑)
    赤江 そうですよね、(笑)。
    町山 違うだろ!オイ!っていう(笑)。
    山里 全国にファンでいたでしょうにね、「オレがブルース・リーだよ!」つって・・
    赤江 いたでしょうねえ・・
    町山 そういう映画なんですよ!
    赤江 え?
    町山 そういう映画なんです。いろんなファンの人達が出てきて、ブルース・リーの映画を観てる時は「オレもブルース・リー」の気分だ、と。
    赤江 あ、そういうこと?
    町山 そうなんですよ。「オレもブルース・リーになって観てたよ!」っていう、思いの丈をいろんなファンが出てきてですね、ぶつける、っていうドキュメンタリーなんですよ。
    山里 へ~!
    赤江 ブルース・リーの、こう・・生涯を・・・紐解く・・・
    町山 生涯を追うんですけども、その生涯を、その、ま、これ、奥さんのですね、リンダさんと娘さんのシャノンさんが出て、解説はしてるんですけれども、普通だったら関係者だけじゃないですか。
    赤江 うん。
    町山 そうじゃなくて、ファンが勝手に、ブルース・リーの人生を解説してくんですよ(笑)!
    赤江・山里 へ~!
    町山 だから・・・ブルース・リーのファンていうのはねえ、物凄いオタクが多いいんですよ。
    赤江 ふんふん。
    町山 で、オタクで、ブルース・リーのことを何から何まで知ってる人達なんですよ。
    赤江 うん。
    町山 例えば、ブルース・リーが着てる服っていうのがあるんですけど、ブルース・リーってのは、私服がすごく・・・ヤンキー系なんですよ。
    山里 へ~。
    赤江 あれ?ど、どんなのですか?
    町山 あの・・襟が凄くデカかったりするんですよ(笑)・・。
    赤江 (笑)・・そうなんだ?
    山里 ちょっとあの・・・ヒロシみたいなコン!ていう・・・
    町山 そうそう、ちょっとホストっぽい感じだったり、パンタロンだったり、靴がすごく、ハイヒールだったりして(笑)、独特のファッションセンスなんですけど、
    赤江 ええ。
    町山 そういうのをブルース・リーファンてのは一生懸命、真似するんですよ。
    赤江 へ~。
    町山 ベルトのバックルまで真似するんですよ。
    赤江 へ~。
    町山 ブルース・リーってのは早く亡くなった方なんで、
    赤江 そうですよねえ。
    町山 あの・・・わずか32才で亡くなった方なんで、写真とか、映画も4本しか出てないし。主演映画はね。
    赤江 4本!?
    町山 たった4本です。で、あの・・・写真も凄く少ないんで、
    赤江 うん。
    町山 ・・・全部!手に入るんですよ。手に入れようと思えば、全てのものが。
    山里 は~。
    赤江 確かにそっか・・・。
    町山 映像も。だからみんな集めて、
    赤江 ええ。
    町山 ブルース・リーがこの時に着てる、この服を手に入れよう、とか、
    赤江 あ~、
    町山 この服とソックリなやつを着よう、とか。
    山里 へ~・・・。
    町山 バックル、これ、無いのか?とか言って、やるから、
    赤江 ええ。
    町山 みんなねえ、ブルース・リーになりたくてやるんですよね。
    山里 へ~。
    町山 すごく、不思議なねえ、物凄く、なんていうかなあ・・・あの・・・、例えば不良の人とか、
    赤江 うん。
    町山 あの、体育会系の人っていうのは、そんなにオタク的な体質が無い人達でも、ブルース・リーに関しては、スゴイ、オタクが多いです。
    赤江 いや、そうですよ。
    山里 そっかそっか・・・。
    赤江 ちょっと中東の方を旅行した時に、日本人見ると、ブルース・リー、ブルース・リー、って言われて、
    町山 あ、そうなんですか?
    赤江 で、ブルース・リーはもういないし、亡くなった、みたいなことを言うと・・・
    町山 赤江さんがブルース・リーって言われたんですか!?
    山里 (笑)
    赤江 いやいや、あの、私の横にいた男性とか、周りの人が。
    町山 あ(笑)、そうなんですか?
    山里 アジア系・・・
    赤江 アジア系だから。
    町山 ああ、ああ。
    赤江 ブルース・リー!とか言ってきて、ブルース・リーはもう、亡くなった、とか言っても、なんか、信じない人とかも・・いましたよ。
    町山 ああ、そうそう、神みたいなもんだから。
    赤江 ねえ。
    町山 でもそういう時にはブルース・リー、って言われたら、こうやるんですよ。
    赤江 あ、鼻を、チュン、て。
    山里 鼻の先をピッ!とこう・・親指で。
    町山 ブルース・リーと言えば鼻を、こう、親指でこするっていう、よくわからない仕草があるんですよ(笑)。
    赤江 (笑)
    町山 ブルース・リーの仕草って映画の中で、必ず、同じことをやるんですよね。
    赤江 あ~。
    町山 例えば、こう、顔を切られたりして血が、こう、出るじゃないですか。
    赤江 あっ、ああ。
    町山 すると、必ず血を、こう、ペロって舐めるんですよ。すると、それまで弱いんですけど、ブルース・リーって自分の血を舐めると、突然強くなるんですよ。
    山里 あ~、そうか。
    町山 その血、なんか入ってんのかよ!?っていうねえ(笑)。
    赤江・山里 (笑)
    町山 あとね、人を招く時に、こっち来い、カモン、てやるじゃないですか。
    赤江 はい。
    町山 で、カモンて、こうやって、人差し指でやるけど、ブルース・リーのカモンは、4本指で、こうやるんですよ。
    赤江 あ~!おいでおいで、カムカム・・・
    町山 こっちへおいで、って言って、こうやって。
    赤江 へ~。
    町山 で、これを真似する人ってのはプロレスの試合とか、
    赤江 うん。
    町山 総合格闘技の試合とか、映画の中でケンカのシーンがあって、これやってる人は、全員、ブルース・リーファンですよ!
    赤江 (笑)。
    山里 4本指で、やってる人は。
    町山 4本指でこうやってやってる人は。来い、っていう時。
    赤江 わっかり易い・・いやでも、格闘家の方とか、ホント、ブルース・リー好きでしょう。そりゃあねえ、ええ。
    町山 そうなんですよ。だから、このねえ、『アイ・アムブルース・リー』っていう映画は、ただの、ブルース・リーオタクが次々と出てきて(笑)、自分の知識をひけらかすっていう謎の映画なんですが、
    赤江 へ~!
    町山 ただその、出てくるブルース・リーファンていう人達が、例えばですねえ、
    山里 はい。
    町山 コビー・ブライアントですよ。
    赤江 おー!
    山里 お!コビー・ブライアント・・。
    町山 NBAの(笑)・・
    山里 スーパースターですよ。
    町山 プロバスケットのスーパースターですけど、彼が出てきて何故かブルース・リーに関するウンチクをベラベラと喋りまくる(笑)っていう・・・。
    赤江 へ~・・・
    山里 そういうところからなんですね・・・
    町山 あとね、マニー・パッキャオ。
    山里 お!スゲー!
    町山 フィリピンの。
    山里 天才ボクサーですよ。
    町山 天才ボクサーですよ。ま、この間、チャンピオンじゃなくなっちゃったですけど、ま、いろんな階級を制覇してきた、スーパーチャンピオンの、パッキャオがですね、
    赤江 うん。
    町山 オレはあのブルース・リーの、あの服が欲しくて(笑)・・・とか、あの髪型を真似してとか、そういう、どうしようもない中学生な感じで(笑)・・・
    赤江 あら、へ~・・・。
    町山 中学生な感じにみんななっちゃう、全員が中学生になってますね。
    山里 あ~、なるほど。
    町山 はい。
    赤江 やっぱりあれ衝撃ですもんね。今観てもやっぱり、スゴイですもんね、ブルース・リーさんのは。
    町山 観ました?なんか観ました?
    赤江 はい。『燃えよドラゴン』(ENTER THE DRAGON 龍争虎闘)を観て、
    町山 はいはい、はい。
    赤江 あの動きとかが・・あの、ヒャカヒャカ!みたいなね、
    町山 はいはい、はいはい。
    赤江 戦ってる、って、ホントに戦ってる!っていうねえ・・・。
    町山 はいはい、はい。
    赤江 スゴイ、強い!この人ホントに強い!っていうのが、素人目にもわかりますもんねえ。
    町山 あれがねえ、あの動きがねえ、またねえ、あの・・・「ブラック・アイド・ピーズ(The Black Eyed Peas)」っていう、なんていうかまあ、ヒップホップバンドというか、あるんですけれども、
    赤江 はい。
    町山 そこのあの・・・メンバーのですね、タブーって人がいるんですね。メキシコ系アメリカ人なんですけど。
    山里 はい。
    町山 タブーって人が、オレの、ブラック・アイド・ピーズのダンスは全部ブルース・リーの真似だから、って言ってんですよ、この中で。
    赤江 え、ダンスも?
    町山 ダンスも。ブルース・リーってのは、こうやって・・こうやって動くんですよ。
    山里 小刻みにちょっと揺れてる感じで。上下に・・・・
    町山 身体を、その・・・なんていうか、
    赤江 ちょっと斜に構えて。
    町山 聞き手じゃない方を相手のほうに向けて、それでもって、フットワークをするんですよ。
    赤江 はい。
    町山 ぴょんぴょん、ぴょんぴょん跳ぶんですけども、あの動きをステージでやってる、と。
    山里 へ~・・・。
    町山 オレの踊りはブルース・リー!って言ってんですけど(笑)。
    赤江 (笑)・・・ルーツ、ブルース・リーなんだ!
    町山 ルーツ、ブルース・リーだったんですねえ。ブラック・アイド・ピーズは。
    赤江 へ~・・・・。
    山里 みんながそれぞれ今の、自分のやってることと、ブルース・リーの関連性を、くっつけてっちゃうわけだ・・
    町山 そうそう、そうそうそう。みんながね、オレのやってることは、この、なんだっけ、パッキャオは要するに、髪型の、このもみあげの伸ばし方がブルース・リーなんだ、って言ってんですよ。
    山里 はえ~・・。
    町山 ブルース・リーってもみあげがこう、こうなってんですけど・・・
    赤江 (笑)・・・はいはい、はい。
    町山 長いんです・・・オレ、「こうなってる」とかラジオでいつも、どんな感じとか(笑)・・言ってますけど、伝わらないですね、ハイ。
    赤江 (笑)・・・
    山里 ちょっと・・・今、みなさんね、ブルース・リーのことを想像しながら・・
    町山 そうなんですけどね。
    山里 みんながこんなテンションで喋ってるわけでしょ?
    町山 そう、全員がこんなテンションで。で、もう、スゴく、普通の人は全然知らないことを喋りまくっててメチャクチャ可笑しいんですけど、一番喋ってるのはね、えーと、ダナ・ホワイトさんて人で、
    山里 はい。
    町山 この人、UFCってありますよね?
    山里 あ、あの・・格闘技。
    町山 総合格闘技の。1番ボスですよ。
    山里 へ~。
    町山 経営者ってか代表っていうか。
    山里 はいはい。
    町山 この人がもう、ベラベラ、最初から最後まで喋りまくり(笑)、ブルース・リーについて。
    赤江 (笑)
    町山 君、なんか親戚か何か?みたいな話なんですけど。
    山里 (笑)
    町山 それで、1番スゴイのは、UFCっていうものを彼がやってる、っていうのは、ブルース・リーの影響だ、って言ってるんですよ。
    山里 へ~。
    町山 この映画の中で。
    山里 はい。
    町山 て言うのは、ブルース・リーってのは、空手、っていうかクンフーの人だと思ってる人が多いんですけど、
    赤江・山里 はい。
    町山 ブルース・リーって実はクンフーでも何でもないんですよ。
    赤江 うん。
    町山 クンフーから始まったんですけどもジークンドーっていう、自分の独自の流派を作ったんですね。
    山里 はいはい。
    町山 で、それはどういう戦いか、って言うと、敵をキックやパンチでもって牽制しながら、要するにジャブみたいな感じでね、ボクシングの。
    山里 はい。
    町山 で、相手の隙を見たら相手をタックルとか投げで倒して、
    赤江 うん。
    町山 倒れたところに関節技をかけてキメる、っていう流れなんですよ。
    赤江 あ~。じゃ、総合格闘技とか。
    町山 総合格闘技なんですよ。
    赤江 そっか。
    町山 それを1970年ぐらいに彼が発明して、ま、60年代の終わりに。で、それは全ての、要するに、投げるとこで柔道が入ってるし、叩くところで・・・ボクシングとか空手があって、
    山里 立ち技の・・・。
    町山 はい。で、最後は倒して・・・関節技でキメる、柔術の技とかレスリングが入ってきてるんですけども、全てが入ってる、と。
    赤江 うん。
    町山 で、ミックスドマーシャルアーツっていうんですね、総合格闘技のことを。ミックスする、って。それは最初にブルース・リーが発想したんだ、と。
    山里 へ~・
    町山 って、いうふうに、UFCの代表が言ってるんですよ。
    赤江 へ~。
    町山 ブルース・リーは総合格闘技の発明者だ、って言ってるんですよ。
    赤江 あ、そこまで!
    町山 そこまで言ってるんですよ。
    山里 UFCの1番偉い人がねえ、手柄をあげちゃったんですね、ブルース・リーに。
    赤江 ねえ、そうだよねえ。自分達だ、って言えばいいのに。
    町山 一応、お墨付きなんですけど。
    赤江 それぐらい、もう、尊敬してる人なんですねえ。
    町山 そうなんですよ。でねえ、あれ観てません?あの・・『燃えよドラゴン』て観てますか?山崎さん。
    山里 僕ねえ、観てないんですよ、ブルース・リーを。
    町山 観てない・・。え!?ホントに?
    山里 はい。
    町山 え!?でも、その、髪型とかって、あの、『燃えよデブゴン』のサモ・ハン・キンポーを狙ってないんですか?
    山里 (笑)・・・狙ってませんよ・・・。
    赤江 (笑)
    町山 狙ってないですか?え!?
    山里 せめて町山さん、せめてブルース・リーにしといてくださいよ~。
    赤江 だって、ブルース・リー違うもん。
    町山 え!?サモ・ハン・キンポーじゃなかったんですか?
    山里 いや、サモ・ハン・キンポーじゃないですよ、これは~。
    赤江 (笑)・・・。
    町山 サモ・ハン・キンポー、そういう髪型ですよ。『燃えよデブゴン』(中国題名:肥龍過江、Enter The Fat Dragon)で。
    赤江 そうですねえ!(笑)・・・。
    山里 そう、僕はそれに関しては、わかる。サモ・ハン・キンポーは、同じ髪型・・。
    町山 あの、サモ・ハン・キンポーって、ブルース・リーの、まあなんていうか、弟分だったんですよ、元々。
    山里 はいはい。
    町山 で、『燃えよドラゴン』の1番最初に、サモ・ハン・キンポーとブルース・リーがスパーリングをするシーンがあるんですよ。
    山里 はい。
    町山 スパーリングをするシーンでサモ・ハン・キンポーと『燃えよドラゴン』は、指が出ている、指が動くグローブを使ってるんですよ。
    山里 あ、オープンフィンガーグローブ。
    町山 オープンフィンガーグローブってのは、UFCとか、今、総合格闘技で皆使ってますけども、あれ発明したのはブルース・リーなんですよ。
    山里 あ~!ホントにそうだ・・・。
    赤江 は~!そっか。
    町山 要するに、関節技ができるように指が動いて、なおかつその、怪我しないように、人を殴った時に、自分の手が怪我しちゃうんですね。
    山里 こぶしをね。
    町山 で、オープンフィンガーグローブってのをブルース・リーが発明してるんですよ。
    山里 へ~!
    町山 だから、そういう格闘技の発明家でもあり、みたいな話をして、で、ダンサーは(笑)、ダンサーとして影響を受けてるんですが、
    山里 (笑)。
    町山 ブルース・リーってダンスのチャンピオンだったんですよ、元々。
    山里 え?あ、そうなんですか?
    赤江 いや、だって、運動神経の塊みたいなやっぱり、肉体美ですもんねえ。
    町山 そうなんですよ。昔ねえ、「チャチャ」っていう踊りがあったんですよ。「チャチャチャ」っていう。
    赤江 「チャチャ」?
    町山 「おもちゃのチャチャチャ」っていう歌がありますよね?野坂昭如さんが作詞した。
    赤江 はい。
    町山 あの、「おもちゃのチャチャチャ」はね、「チャチャチャ」っていうミュージックのジャンルがあって、ダンスミュージックの。
    赤江 あ、はいはい。ありましたね、うちの親世代がなんか「チャチャチャ」を踊る、とか・・。
    町山 そう・・・そうそうそう!正しい、今の踊り、ハイ(笑)。
    山里 今、踊ってましたけど。
    町山 ブルース・リーはそれの香港のチャンピオンだったんですよ。
    山里 あ、へ~。
    町山 格闘技を始める前に。
    山里 へ~。
    町山 で、踊りが、そのフットワークとかに入ってるんですね。
    赤江 あ、だからやっぱり、リズム感もあるんですか。
    町山 リズム感もあるんですよ。で・・・バレーとかも研究してたんですよ。
    赤江 え!?じゃ、足が上がるのも、もしかしたら・・・そういうことですか?
    町山 そうそう、そうそう!バレーなんですよ、ハイ。
    赤江 え~!
    町山 色んな物を研究して、例えば、後ろ回し蹴りは、ローリングソバットってのは、あれはフランスの技なんですね、元々。
    赤江 うん。
    町山 あれはフランスから取り入れてるんですよ。
    山里 えー!
    町山 で、世界中のものを研究して、全部1つにしていった、ってところがこの中で、この『アイ・アムブルース・リー』の中で、ま、紹介されてはいるんですが、
    赤江 うん。
    町山 あの・・・面白いのは、そういうところ以上にですねえ(笑)、
    山里 うん。
    町山 とにかくこの、ファンの人達がなんでこんなに知ってんの??っていうぐらい(笑)・・・その、ブルース・リーが亡くなった時に、愛人の家にいた(笑)、とか、そんなことまで皆知ってるわけですよ(笑)。
    赤江 いやそう、だって、結構、謎ですもんねえ。
    町山 ブルース・リー人生の汚点なんですが(笑)・・・。
    山里 (笑)。
    町山 もう、ホントに詳しいんですよ。
    赤江 へ~。あの、武田鉄矢さんもなんか、こう・・・
    町山 武田鉄矢さんもやってましたね、昔ね、『刑事物語』。
    赤江 やってましたよねえ。
    山里 『刑事物語』(笑)。
    町山 武田鉄矢さんて凄かったんですよ!刑事物語の時・・・あの、ハンガーヌンチャク。
    山里 そう!木のハンガーでやってしたよねえ。
    町山 そうそう、そうそう。
    山里 あれは観てましたよねえ・・・。
    町山 あの頃は凄かったんですよ、武田鉄矢さんは。アクションスターだったんですよね!よく考えると(笑)。
    山里 そっか・・・一応だから、アクション映画ですもんね。
    赤江 そうですよ・・・ねえ。
    町山 そう・・・あ、観てますか?
    赤江 はい。
    町山 あ、ホントに。
    山里 『刑事物語』は僕も観てます。一応。
    町山 あ、ホントに。ブルース・リーは全然、1本も観てない?
    山里 いや、だからちょっと・・・これだからもしね、町山さん。観に行く前は、4本だったら観れますもんね?今から追っかければ。
    赤江 全然、観れます。
    町山 観れます、ハイ。でも・・・あの、1番、1本だけ観る、って、時間が無いっていう時は、『ドラゴン怒りの鉄拳』(精武門 FIST OF FURY)が1番いいです。
    赤江 『ドラゴン怒りの鉄拳』、あ、じゃ、これ観よう。
    町山 はい。これは物凄く、映画として良く出来てて泣けるんですよ。
    赤江 へ~。
    町山 はい。で・・・『燃えよドラゴン』はねえ、映画としてはねえ、ストーリーとかグッチャグチャなんですよ(笑)・
    赤江 そうそう、そう(笑)。ディリリリ~♪って船に乗って、行って・・・
    山里 あ、あの音楽なんですね!
    町山 そうそう、そう。
    赤江 で、え!?そんなあ・・・みたいなね。
    町山 そうそうそう。ちょっと待て、っていう・・
    赤江 敵のアジト、こんな??みたいなとこがありますけどねえ(笑)。
    町山 そうそう、そう。敵がただのおじいさんだったりね。
    赤江 (笑)。
    町山 おじいさんイジメみたいになっちゃうんですよ。最後の敵との戦いが。
    山里 わ、オレその説明聞いたら観たくなっちゃった(笑)。
    町山 (笑)・・でも、『怒りの鉄拳』はホントにすごい、良い映画で、もう、涙ボロボロ出てくる映画なんですけどね。
    山里 へ~。
    赤江 え、でも今思えば、あの、『燃えよドラゴン』でね、『キン肉マン』のウォーズマンみたいな、爪とかも出てきますよね?
    町山 はいはいはい。あ、だから、『燃えよドラゴン』はもう、色んな物に影響を与えてるんですよ。
    赤江 ねえ。影響を与えてるかも知れないですし。
    町山 『スターウォーズ』とか、あれも影響を与えてるし。
    山里 へ~。
    町山 『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(Star Wars Episode IV: A New Hope)で最後に、敵のデススターに爆弾を投げ込むとこで、なかなか当たらないんだから、目をつぶって、心の目で撃て、ってのは、フォースを使え、って言われるんですよ。
    山里 はい。
    町山 あれは『燃えよドラゴン』の、広東語版で、敵の位置がわからない時に、
    赤江 そうだ!
    町山 心の目で見ろ!って言うんですよ。師匠の声が頭の中に響いて。既に死んだ師匠の声が。
    赤江 うん。
    町山 それでブルース・リーが目をつぶって蹴ると、そこに敵がいる、っていうシーンがあって、
    赤江 フォース?
    町山 それは、広東語版にしか無いバージョンなのに、何故かルーカスはそれに影響を受けて『スター・ウォーズ』を作ってんですよ(笑)。
    山里 へ~!
    町山 ハイ。・・という、ブルース・リーの話をすると、みんなオタクになりますから!
    山里 いや確かに、このテンションなんだね、みんな・・・
    町山 そう。
    赤江 で、でも、ブルース・リーさんて、ホントにね、生涯としては短いじゃないですか。32才ですよ。
    町山 32才で亡くなっててねえ、僕がねえ、初めて観た時に、小学校6年生かな?
    赤江 うん。

    ~Resolution~
    全世界、どこでもブルース・リーで切り抜けろ!

    町山 とにかくブルース・リーが凄かったのは、中学校にあがってですね、まず、不良のヤツとかいるじゃないですか。
    赤江 はい。
    町山 不良のヤツとでも、ブルース・リーの話だったら話が通じるんですよ。
    赤江 あ~・・・。
    町山 それこそ、工業高校に行ったヤツとか(笑)、あの・・・、それこそコンビニの前で、コンビニ無いよ!その当時、コンビニの前でたむろして、ウンコ座りしてるような人とも!話がブルース・リーだったら通じるんですよ。
    山里 へ~!
    町山 ブルース・リーってのはスゴイんですよ。だからこれ、出てくるのは黒人の人が結構多いんですけど、ブルース・リーに感動した、って言ってる人は黒人の人が多くて、
    赤江 うん。
    町山 ブルース・リーが、白人のですね、自分の妹を陵辱した、悪い白人をやっつける、っていうシーンがあるんですね、『燃えよドラゴン』の中でね。
    赤江 うん。
    町山 その時に物凄い顔をするんですよ、ブルース・リーが。・・・こういう顔をするんですけど・・・・・(かは・・)
    赤江 いや、ラジオ、ラジオですから町山さん(笑)、
    町山 あ、ラジオだから!・・こういう顔をするんですが、
    山里 (笑)、かなり悲しい顔・・・・
    赤江 ハイ(笑)。
    町山 スゴイ顔をするんですが、
    山里 ムンクのような・・・。
    町山 あれは、その当時、ずっとその、ま、アヘン戦争以来、白人達に虐げられてきたアジアの悲しみを表現したんだ、というふうに当時言われて、全アジアの人だけじゃなくて、中東から、アフリカの人から、全てのマイノリティの人達が、みんなあれに感動した、と。いう話がこの中で出てくるんですよね。
    赤江 へ~。
    町山 で、すごくいい話があって・・・ボスニアで内戦がありましたよね?
    山里 はい。
    町山 あの・・・民族が違う人同士、違う民族同士が、それまで隣人だったのに殺し合って、っていう、ま、非常に酷いことがあったんですが、
    赤江 うん。
    町山 その後、なんとか、でもやっぱり一緒に暮らしていかなきゃいけない、と。内戦が終わった後に、なんとか、シンボルを立てなきゃいけないんだ、って話になったんですよ。
    赤江 うん。
    町山 で、ところが、何かシンボルを立てると、どっかの民族を象徴してることになってしまう、と。
    赤江 うん。
    町山 で、その、ボスニアに住んでる多民族、他宗教の人達が、俺達がキリスト教って言うとキリスト教じゃないイスラムの人は反対するし、カソリックの人は反対するし、っていう、その・・・スラブの方のですね、東方正教の人も反対するし、と。「誰か共通で俺達が、全員が好きな物はないか!?」って話し合ったらブルース・リーになったんですよ。
    赤江・山里 えー!!!
    町山 「ブルース・リーだったら文句ねー!!」と(笑)。「嫌いなヤツいねーだろ!!」と。
    赤江 そんな、国家レベルで・・・。
    町山 そう、ボスニアで。
    山里 国1つまとめたんですか?
    町山 そう。そいうことがあるんですよ。
    赤江 スゴ!
    町山 そう。ブルース・リーってのは虐げられた民族の象徴としてですね、今、全世界に、もう、何処へ行っても通じますからね。
    赤江 へ~。
    町山 で、その親戚の、親戚じゃないや(笑)、旅行に行った時に「ブルース・リーですか?」って言われて「いや、オレはブルース・リーじゃないから」って言っちゃダメです、それは。
    赤江 やっぱ、「アチョー!」とかなんかやってね・・・
    町山 「アチョ、オワー!!!」って言わなきゃダメですね!
    赤江 (笑)。
    町山 「ハ~、ア?!!」って言わなきゃダメですね。
    赤江 (笑)・・・
    山里 町山さん、クオリティー高すぎて・・・
    赤江 高い(笑)・・・(笑)・・・。
    町山 「ホチャ~、ア~!!」って言わなきゃダメですね、ハイ。
    山里 (笑)
    町山 それやったらもう、メチャクチャ喜ばれますよ。
    赤江 そうですよね、喜ばれますよ。
    町山 僕とかアレですよ、サンフランシスコとか行って、いかがわしいとこ、バウンサーっていう用心棒の人達、こんなデッカイ黒人の人とか来て、「オマエ、何やってんだー?!」みたいな事があっても、
    赤江 うん。
    町山 そこでもう、いきなりこうやって、「ハア~~!ア~!」ってやると、「いや~、オマエわかってんじゃん!」
    赤江 (笑)・・・
    山里 (笑)もう、肩組んできて・・・。
    町山 「もう、タダで入れてやるよ、この店」って言って。
    赤江 なるほど。
    山里 へ~!
    町山 どこ行っても通じますからね。だからみんなこれ、「ハア~~!ア~!」はね、練習しなきゃ、みんな。
    赤江 練習しましょう。
    町山 下手な人がいるんでね、たまにね。
    山里 海外で身を守るためにはブルース・リーを1回練習して・・・・。
    町山 そう、それでもう、みんなお友達ですから。・・・ていう映画がですね(笑)、『アイ・アムブルース・リー』ですね、ハイ。
    赤江 (笑)
    山里 ・・ていう映画(笑)。
    町山 みんながね(笑)、「オレがブルース・リーだ!」と思いながらですね、観ていた映画、という。ドキュメンタリーですね。
    赤江 タイトルとしては、もうズバリ、これしか無いんですね。
    町山 これしか無いです!ハイ!そうなんですよ。
    赤江 は~・・・。
    町山 ヤンキーもガリ勉も、皆友達になれます。オタクも。
    赤江 (笑)・・・
    町山 ハイ!・・・という、ハイ。
    山里 町山さんのモノマネがウマすぎたっていうのは・・・
    赤江 ウマすぎた、ホントに(笑)・・・
    町山 いやいや、まだまだです(笑)、ハイ。
    赤江 生で見れてよかった。今日、電話じゃなくてよかったよね(笑)。
    町山 (笑)
    山里 そう、電話だったら、俺ら多分ビックリしてたよ、「アチョー!」って・・・。
    町山 電話、向こう夜中だから、もう、みんな近所の人起きてきちゃいますから、ハイ。
    赤江 (笑)・・・。
    山里 どうしたんだ?町山さん、どうしたんだ?って・・
    町山 ね。
    山里 俺らも心配ですよ。町山さんどうしたんですか?急に。つって・・。
    赤江 (笑)・・・あの家で何が?何が起きてんだ?みたいな・・・
    町山 あの、うち、アメリカだからね、ピストル持ってきますから、こんな声出してると、ハイ(笑)。
    赤江 そうですね(笑)。
    山里 なんか起きたんじゃねーか?つって(笑)・・・・
    町山 ハイ。
    赤江 で、この映画なんですけれども、6月22日の土曜日から、新宿武蔵野館、他でロードショーということで、日本でも、ちゃんと観ることができる、ということでねえ。楽しみにお待ちください。
    山里 だいぶ先だなあ・・・。
    町山 はい。ブルース・リー観てね。
    山里 僕、観ときます。これ6月までだから全部観ときます。
    町山 はい。あの、4本だから観れますから(笑)、ハイ。
    山里 観ときます(笑)。
    町山 ハイ。
    赤江 はい。というこで今日の『たいしたたま』はアメリカ在住の映画評論家、町山智浩さんに、ブルース・リーの魅力に迫るドキュメンタリー映画『アイ・アムブルース・リー』をご紹介いただきました。そしてですね、来週のたまむすび、スペシャルウィークなんですけれども、「生放送中で良ければ取材に来ていただけませんか?ウィーク」という企画で、町山さんのことを知り尽くしたプロインタビュアー、吉田豪さんが来てくださる、と、いうことですが町山さん。
    町山 (笑)、怖いですね、ハイ。
    赤江 ハイ、来週は、電話ですけれども。吉田さんが、こちらスタジオにスタンバイしてくださって、色々と・・・。
    町山 怖いですね・・・ゴウちゃん怖いですよ、ハイ。
    赤江 (笑)。
    山里 町山さんの真の姿をすべてさらけ出してくれる、という・・。
    町山 こわいですよ、ゴウちゃんは・・・・。
    赤江 そうですか。
    山里 ね。仲いいからこそ、色々と知ってるとこもあって。
    赤江 全てを知られている、という。
    町山 怖いですね、ハイ。
    赤江 (笑)・・・
    山里 楽しみにしときましょう、皆さん。
    赤江 かなり警戒されてますけれども、町山さんの真の姿、明らかにしていただきます。
    町山 はい。
    赤江 というこで、町山さん。来週も、よろしくお願い致します。
    町山 はい。
    赤江 ホント、ありがとうございます。今日は、これから、だからもう、出る所にに行かれて、大忙し・・・・。
    山里 夜はねえ、新宿ロフトプラスワン・・。
    町山 はい。
    赤江 ちょっと、ゆっくりこう、日本でなんとか、とか無いんですか?
    町山 無い(笑)、ですね。
    赤江 今日また、今週は・・・
    町山 今週また、週末帰ります(笑)。
    赤江 ゴールデン街へ、行かないんですか?
    町山 あ、ゴールデン街は、今日のイベントはゴールデン街っていうかロフトプラザは歌舞伎町なんで、ハイ。
    赤江 あ、そうですね。なるほど。わかりました。ありがとうございます。じゃあ町山さん、来週も、よろしくお願い致します。
    町山 ハイ、どうもです。
    山里 お願い致します。
    町山 はい。

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